神話セミナーで古代食(玄米食)づくりに挑戦しました!

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記紀編さん1300年延岡実行委員会(伊藤俊郁委員長)は11月21日、延岡市の社会教育センターで平成26年度神話セミナー第4回講座「古代食を作って、みんなで食べましょう」を開きました。受講生ら約20人が参加し、料理研究家の白井和代さんを講師に、玄米を使ったニンジンコロッケ、お好み焼きなどを作って食べました。

神話セミナーは、延岡にまつわる神話を学び、その魅力を再発見してもらうことを目的に今年度初めて開講しました。10月10日に開会し、12月5日までに延べ5回のセミナーを予定しています。これまでに、古事記・日本書記に登場する延岡にちなんだ神話について学んだほか、延岡市北川町俵野にあるニニギノミコトの御陵墓等の見学会などを行いました。

今回は、江戸時代までは米食の主流だったとされる玄米を使った料理を実際に作って食べることで、神話の世界に触れようという企画です。玄米のお茶をまず作り、残った玄米を利用ンニンジンコロッケ、お好み焼き、味噌揚げ、玄米粥を作りました。

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玄米には食物繊維が豊富に含まれており、便秘や美肌、ダイエットにも効果があるとされている。また、“若返りビタミン”若返りビタミンといわれるビタミンEが豊富で、肌や細胞が若返り、生殖機能が良くなるなど、健康食として見直されています。

参加者は白井講師の説明を聞いた後、レシピを見ながら調理に挑戦。和気アイアイとした雰囲気の中で、材料を混ぜ合わせたり、油で揚げたりしていました。

試食会では、実行委員会のメンバーが手作りして持参した玄米の蒸しパンも出され、参加者からは「味噌揚げは酒のつまみに最適」「身体に良さそう~」などの感想が聞かれました。

最終回の次回(第5回)は12月5日の午後6時から市中小企業振興センターで開かれ、まがたま作りにチャレンジします。

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