祝子川(ホウリガワ)

ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの間には、3人の子どもが生まれ、末っ子がホオリノミコト(山幸彦)です。生まれたばかりのホオリノミコトが産湯をつかったことから、祝子川と呼ばれるようになったと伝えられています。祝子川上流にある祝子川温泉「美人の湯」には、ホオリノミコト像が建立されています。